Cachaca

ブラジルの本格焼酎

サトウキビを原料としたブラジルを代表する蒸留酒(アルコール度38~54%)です。ブラジルの歴史と風土に深く根ざしたお酒で、いわばブラジルの国民酒。近年では、カシャッサを使った代表的なカクテル「カイピリーニャ」の人気により、欧米にも多く輸出されています。

現在、カシャッサは世界で3番目に多く消費されている蒸留酒(1位ウォッカ、2位韓国焼酎)となっています。

カシャッサ、という聞きなれない名前からはなかなかイメージが掴みづらいと思われますが、さとうきびの搾汁を直接発酵する点、風味を損なわない単式蒸留をおこなう点から、実は製法的には日本の黒糖焼酎に非常に似ている蒸留酒です。
様々な種類の木の樽で長時間熟成することで、銘柄ごとに個性が異なる点もまさに焼酎と一緒。「ブラジルの本格焼酎」として、焼酎ブームに沸く日本市場に広くご案内してまいります。

 

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これまで日本にも幾種類かのカシャッサが輸入され、販売されてきましたが、いずれもブラジル全土で流通している大量生産品ばかりです。カシャッサは、ちょ うど日本における日本酒・焼酎と同様、もともとは地方の小さな蒸留所がその土地の風土を生かして独自の味を競っている、いわばブラジルの「地酒」といえる ものです。

当社では、ブラジルの中でも特にカシャッサづくりが盛んなミナスジェライス州の地場のカシャッサをご案内します。ブラジル指折りの農業州であるミナスジェ ライス州は、さとうきび生産が盛んなこともあり、古くからカシャッサどころとして名をはせてきました。ブラジルの独立のきっかけである、「ミナスの陰謀 (ミナス地方で起こった独立気運を盛り上げた運動)」のメンバーが、ポルトガルの習慣であるワインを避け、カシャッサを愛飲したこと、これがブラジルでカ シャッサを興隆させるにつながったといわれています。

大量生産品の安酒とは異なり、自社農場で栽培されたさとうきびを原料に、伝統的な手作業での醸造を施した高級銘柄で、生産量は少ないながらその風味はカシャッサ本来の芳醇さを発揮しています。

■「カシャッサ」商品一覧

品名 カシャッサ・セレッタ(スピリッツ)
原産国 ブラジル
メーカー Seleta e Boazinha lnd.Com.lmp.e Exp.Ltda
蒸留所・農場 ミナスジェライス州サリナス市
アルコール分 42%
容量 670ml

サトウキビを原料としたブラジルを代表する蒸留酒、カシャッサ。その中でも高級品である「セレッタ(Seleta)」は、ウンブラーマの樹の樽で2年熟成させた琥珀色のスピリッツです。伝統的手法を用いながら、ライトな味わいで若者からも人気を集めています。

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